プロのクズ見たけりゃ来れば?

読者の事を考えず、SEOを無視し、自分勝手に書く、それこそプロクズ(ブロ)ガー。

いつから福袋を欲しくないと思い始めたんだろう。

どうも、あけましておめでとうございます、プロクズガーのぶです。

 

 

今回はタイトル通り、福袋の話。

私は中学生に入るまでは毎年福袋を買っていたんだ。

 

 

もらったお年玉を大切に握ってね。

デパート行っておもちゃの福袋を買ってたんだ。

 

 

 

あの頃は、中身に何が入っているかわからないワクワク感。

知らないおもちゃを見たときのドキドキ感。

一見つまらなそうなおもちゃでも遊んで見たときの楽しさ。

そんなものが私の福袋を買う衝動に繋がっていたのかもしれない。

 

 

 

一方今では中身に何入ってるかわからないとかお金の無駄になるかもじゃん、、、

なんて生意気な考えを持ってしまってね笑笑

 

ただ、同じことを考える人は多くて中身の見える福袋もかなり増えてきてるよね。

中身見える福袋って福袋と呼んで良いものなのか、、、

 

 

 

正直、福袋売るなら初売りセールの方が個人的には好きで。

 

 

 

子供の時と変わって現実主義みたいになってしまったなーと思う今日この頃。

中身を見たいドキドキ感ってどこに行ったんだろう、、、

 

多分年を重ねるにつれて自分自身の性格を知ったから、「これは合わない」「これを持ってても使わないな」なんて勝手に判断するようになってしまったんだろうね。

 

 

 

今でさえこんな感じだから将来的には「自分の意見が全てだ!!」とかいって他の人がしてくれるアドバイスを聞き入れなくなってしまうのかな、、、

そう考えると、福袋の中身を受け入れるってこともすごく大切だよね。

 

 

期待を超える中身なのか、期待を裏切る中身なのか。

その全てを楽しめたら人生なんでも楽しめるよね。

 

裏切られても、「これは運命かもしれないから試してみよう!!」って新しいチャレンジしてさ。

食べ物の福袋でも衣服の福袋でも楽しめそう。

 

 

 

なんか福袋も悪くないのかも。

お金を払って中身の見えないプレゼントを買ってさ。

それで全てを受け入れて楽しむっていう。

 

 

例え嫌だと思っても意外に悪くないじゃんなんて発券もありそうだし。

来年は買ってみようかな、福袋。