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「教員志望は読まないでください!!」〜公立教員の半数以上が過労死!?〜

「教員って大変そう、、、」

 

「今回正式に大変さが証明!」

 

こんにちは!

のぶです。

 

今回は、公立教員の半数以上が過労死ラインを

超えているニュースへの意見を紹介します。

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はじめに

まずは、ニュースがこちら

headlines.yahoo.co.jp

 

これは、労働組合の全国組織「連合」が、先月、全国の公立学校で働く教員1000人を対象にアンケートしたもの。

「時間内に仕事が処理しきれない」と答えた教員が全体の82.8%を占め、「週60時間以上」働き、過労死ラインを超えるような長時間労働になっている教員の割合は、全体の53.4%にのぼった。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20181018-00000096-nnn-soci

 

私の意見としては、

「どこかで妥協するしかない」

 

仕事が処理しきれないのは、

仕事が多すぎるというのもあるとは思います。

 

しかし、

「もっと学んでほしい」

「もっと成長してほしい」という教員の

やる気、熱量ゆえの働きすぎもあるでしょう。

 

どちらにしてもどこかで妥協をして、

労働時間を減らす必要がありますね。

 

 

教えてくれていた先生が過労死したら

生徒自身も負担が大きすぎますし。

 

それでは細かく意見を紹介します。

 

私の意見

それでは教育学部の私による意見を。

 

大学では8割が教員を志望しております。

その中で私は教員を目指していません。

 

理由はカットします。

 

悪いイメージもあるけれど

このニュースを聞いたら

「働きすぎダメじゃん!!」

 

「教員やっぱりブラック!!」

なんて考える方が多いと思います。

 

まずはそのイメージを

少しだけでも軽減させるために

伝えたいことがあります。

 

 

このニュースの良い面を捉えるとすれば

「素晴らしい教員が増えている」

 

アンケートの内容に

「教員を辞めたいと思う」 などが入っていれば

この主張は意味がないかもしれません。

 

しかし、ニュースで伝えられてるのは

「時間内に仕事が処理しきれない」 です。

 

 

この仕事の中には、

生徒のために行う仕事もあるわけです。

 

 

「生徒のためなら妥協はしない!!」

このように思う教員が

増えていると捉えられます。

 

 

 

つまり、

生徒が成長しやすい環境が整っている

という見方もできます。

 

 

これからどうなるのか

まずはこちらを

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こちらは学習指導要領を変えるスケジュールです。

 

学習指導要領とは、簡単に言うと

教えるための土台です。

 

「最低限これ以上は教えてね」が書いてあります。

(私は小学校しか見たことありません)

 

それが32年度に小学校が変わり、

1年ごとに中学校、高校と変わっていきます。

 

 

学習指導要領が変わるとどうなるのか。

教員の負担がかなり増えます!

 

今までの学習指導要領と

新しい学習指導要領の違いを

分析して理解し、

それを授業に落とし込む必要があります。

 

学習指導要領の改訂は確実です。

 

今でも、

過労死ラインなのにも関わらず、改訂されたら

休日すら学習指導要領を読まなければいけない

ストレスが溜まるだけの仕事になりかねません。

 

 

今回労働組合が行なったアンケートを

教育委員会はどう捉えるのでしょうか。

 

小学校の場合、現状を維持すれば、

2020年にはブラック×ブラックの

ダークマターになってしまう、、、

 

 

昔は良かった

昔教員と言ったら

「うわーすごい!!」

「頭いいんですね!」

「羨ましい!!」

なんて言われました。

 

 

今教員と言ったら

「うつ病大丈夫!?」

「大変じゃない?」

「あら、、、」

なんて心配されるように。

 

 

こうなったのはなぜでしょうか。

 

昔も大変だったけど世間が知らないだけか、

それとも

情報社会になり教えることが格段に増えたか。

 

 

ともあれ、

昔は良かった。

 

昔と比べるのは嫌いですが、

世間の声が物語っていますよね。 

 

 

給料を上げよう

せめて労働に対する対価を支払うべき。

 

仕事効率が悪い可能性もありますが置いときます。

 

およそ6割の教員が「今年度になって管理職から早く退勤するように言われた」と回答。このうち半数近くが、「持ち帰り仕事が増え、総労働時間は変わらない」と答えている。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20181018-00000096-nnn-soci

 

仕事とプライベートくらい

区別させろや!!

 

退勤すれば仕事じゃないとでも

思ってるのか!

 

人生を仕事に捧げるのが

正しいと思ってんのか!

 

ゆとりだから甘いとか関係なく

今の社会的な視点で捉えろや!!

 

 

はぁはぁ、、、、

 

 

確かに、

公務員なので給料が安定しているとは言えます。

 

それ以上に仕事が忙しかったら

どうしようもないですよね?

 

 

人により優先順位が様々なので

全てを仕事に捧げてもいい

という方もいるでしょう。

 

しかし、

それも給料がもらえるならって話ですよね?

 

仕事量=給料

こう考えると、教員の給料を上げるべきです。

 

 

最終結論

 

「仕事を妥協しよう」

 

時間内に仕事が処理しきれない、、、

 

そしたら、

8割くらいで処理しましょう!!

 

 

クラス担任は1人しかいません。

その1人が過労死なんて許されません。

 

お体大切にしましょう。

 

 

もう、サボりましょう。

バレなきゃサボりには入りません!

 

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

何か少しでも発見があれば嬉しいです。