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【歌声】たった0円の高い声の出し方〜男編〜「専門用語とか必要ありません」

「高い声出ない、、、」

 

「苦しそうな声になる、、」

 

今日、

この悩みを解決するきっかけを手に入れましょう!

 

こんにちは!

のぶです。

 

本日は高い声の出し方を紹介します。

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一般的には

 

高い声の出し方を検索すると、

「ミックスボイスで歌え」

「まずは裏声を鍛えろ」

「腹式呼吸をマスターしろ」

 

なんて出てきますけど、

「ミックスボイスってなんだよ」

「裏声鍛えてどうなんの」

「腹式呼吸できてるかわからない」

 

これが以前の私の気持ちでした。

 

人によってミックスボイスの感覚は違います

とか書いてあって、

ならどうやって教えるの!?

と思うのが普通ですよね笑

 

 

ミックスボイスと言われる歌声を習得した今は、 

ミックスボイスという

専門用語に囚われて高い声が出にくくなっている

これが率直な感想です。

 

 

一般的には、

ミックスボイス=高い声のイメージですよね。

 

少し違います!

 

ミックスボイスを出せるようになれば

高い声で歌えるのではなく、

高い声で歌えるようになれば

ミックスボイスになっているのです。

 

 

あなたの目標は、

変な専門用語を覚えることではなく

高い声を出すことです。

 

 

私の場合

知識コレクターだったので、

専門用語だけは詳しかったです。

 

 

理論的カラオケ術なんて友達にからかわれたことも笑

 

以前までの私の流れとしては、

知識を覚える。

実際に歌ってみる。

知識を確認する。

歌う。

 

 

専門用語に囚われていた私は

高い声が安定して出せるのに

4年ほど時間がかかりました。

 

 

結論から言うと、

専門用語なんてカッコよくするための

あだ名にすぎません。

 

専門知識がなくてもあなたは高い声が出せます。

私自身が専門知識なく、高い声が出せています。

 

 

 

どのくらい声が高くなったかの参考までに、

 

天体観測(BUMP OF CHICKEN)のサビ

青い春(back number)のサビ

 

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(http://karaoke-kaitaisinsyo.jp/onniki-check/

 

mid2D#→hiCになりました。

 

こんなの覚える必要はありません。

とりあえず、

「高くなってる人なのか!」

程度で大丈夫です!

 

 

高い声が出ない原因

高い声の出し方の前に、

私の経験から高い声が出ない原因を

解説していきます。

 

力みすぎている

これが最も多く言われてますよね。

 

「力まず歌え」

「リラックスすれば自然に高音は出る」 

 

 

こんなこと言えるのは、

すでに高い声が出る人です笑 

 

最終的には力まずに歌えるようになるでしょう。

 

なぜ力むのが良くないかと言うと、

高い声は体内を振動させて出してます。

 

その時に、

力んでいる筋肉が振動の邪魔をしてしまい、

苦しい高音になりやすくなるんです。

 

ただ、最初から力まず歌っていると

高い声が出せるようになりません。

 

なぜかと言うと、筋トレと同じで、

ある程度までは負荷が必要になるからです。 

 

基準としては、

あなたが1番高いと思う曲を

無理矢理でもいいので歌い終わるなら

問題ありません! 

 

 

歌い終わることができずに

途中で喉がガラガラになる場合は、

力みすぎています!

(※無理ならすぐに中断しましょう)

 

この場合は、1度全部裏声で歌ってみましょう。

 

裏声と地声は別物だと思っている

確かに別かもしれないです。

 

ただ、そんな専門知識いりません。

 

地声と裏声は同じ「声」!!

 

個人的な違いとしては、

地声・・・喉が裏声よりも振動する

裏声・・・鼻が地声よりもスースーする 

 

この程度の違いです。

 

 

結局は、あなたの体内の一部を振動させています。

振動させる場所が違うだけですよね。

 

理想が高すぎる

高い声って誰を思い浮かべますか?

 

ワンオクのTAKA?

アレキサンドロスの川上洋平?

マイファスのHiro?

 

今の音楽界は高い声で溢れていますね。

もちろん目標にするのは良いことです。

 

「原キーで歌いたい!」

「低く歌っても気持ち良くない!」 

 

確かに原キーで歌えると、

最高に気持ちいいです!!

 

 

1つ知ってほしいのが、

あなたにはあなたの歌声がある

ということです。

 

理想に近づけるのは良いですし、

高い声も出せるようになるでしょう!

 

 

しかし、理想の歌声が出る確率は少ないです。 

モノマネの才能があればわかりませんが笑

 

少なくとも私は、

理想としていた歌声とは別の方向になりました。

 

 

これを頭の片隅に入れるだけでも

高い声が出しやすくなるでしょう。

 

知識を勘違いしている

「声帯を震わせましょう」

 

この声帯の部分理解していますか?

 

他にも、

腹式呼吸、鼻腔共鳴、ミックスボイス など

 

 

ミックスボイスの声帯はこんな感じで!

普段の声帯との違いはこれね!!

なんて言われてわかる人少ないですよ。

 

そもそも声帯って何!?

 

そして、説明文を読んで理解した気になり、

勘違いして練習をして変なくせがついてしまう。

(私の体験談です笑笑)

 

このくせ取るのは中々苦労しますよ。

無理矢理に強制するので

時間もストレスも増えます。

 

高い声の出し方

それではこれより

高い声の出し方を紹介していきます!

 

注意点

・違和感を感じたらすぐに中断してください。

・周りの環境を見てから練習しましょう。

 

・明日高い声が出る事はありえません。(出たら天才)

・多少のどは痛くなるでしょう。

 

・私にしか当てはまらない可能性があります。

 

喉ぼとけを上下させる

喉ぼとけの位置はわかりますね?

 

声変わりの時に出てくるところです。

わからない方は喉を触ってみましょう!

 

 

この喉ぼとけ意識して上下できますか?

 

できる!!

なんて思っても少し待ってくださいね。

 

 

方法を解説していきます。


上げる時

舌を全部上にくっつけます。

 

 

その時に舌の付け根も

くっつけようとしてください。

 

 

吐きそうになる感覚がありますか

(遅かったらごめんなさい笑)

 

吐きそうになる手前くらいでキープしましょう!

これで喉ぼとけが上がっています。

 

下げる時

次は逆です。

 

口の中に空洞を思いっきり作ってください。

 

鼻から息を吸った時に、

舌が涼しい感覚がありますか

 

イメージとしては、

オペラ歌手が歌う時に出す声です!

 

これで喉ぼとけが下がっています。

 

 

一般的に言えば、

上げる・・・唾を飲む時の感覚

下げる・・・あくびをする時の感覚 

 

 

理由

上下をする理由としては、

 

・高い声を出すための筋トレ

・リラックスをするため

 

この2つになります!

 

日頃から、

上下トレーニングしましょう!!

 

遊びながら歌う

なんと言っても高い声を出すなら

歌うしかありませんよね。

(専門知識がいらない理由もこれです)

 

ただ、単に歌っていても意味がありません。

 

 

色々と試しながら歌いましょう!!

 

私が試した歌い方をまとめますね。

(場所は家かカラオケ)

私が試した歌い方
  1. 座って歌う
  2. 立って歌う
  3. 歩いて歌う
  4. 寝て歌う
  5. 喉ぼとけを上げて歌う
  6. 喉ぼとけを下げて歌う
  7. リモコンを持って歌う
  8. 踊りながら歌う
  9. 手で音程を確認しながら歌う
  10. 目をつぶって歌う
  11. 歌ってみたの人の真似をして歌う
  12. 歌手の真似をして歌う
  13. 鼻をつまんで歌う
  14. 耳を片方塞いで歌う
  15. 大声で歌う
  16. ささやくように歌う
  17. 口を大きく開けて歌う
  18. 口を小さくして歌う
  19. 口角を上げて歌う
  20. 眉毛を上げて歌う
  21. 気合いを入れて歌う
  22. 感情を込めて歌う
  23. だるそうに歌う
  24. 腹筋しながら歌う
  25. 姿勢を良くして歌う
  26. 姿勢を悪くして歌う
  27. 息を強く吸って歌う
  28. 息をあまり吸わずに歌う
  29. 常にお腹をへこまして歌う
  30. アカペラで歌う

 

すぐに思い浮かんだものなので

細かいものも合わせれば

40種類近くは試しています!

 

理由

色々試す理由は、

歌う時に使うものを早く理解するためです。

 

声帯なんて言葉を理解するよりも、

ここをこうすればこんな声が出る

と感覚でわかる方が確実に良いです。

 

そのためには、

色々な種類の声を出す必要があります。

 

1番は真似ですね。

それもプロの歌手ではなく、

歌ってみた動画をあげている

抜群に上手い一般の人です。

 

遊びながら感覚を身につけていきましょう!

 

自分の声を研究する

声が似ている人はいますが、

1人として同じ声の人はいないですよね。

 

あなたの好きな歌手は誰ですか?

 

歌詞や歌のテンポなど、

個性が好きな場合もありますが

ここでは「声」に注目します。

 

その方ってどんな声ですか?

 

曲によっては力強い優しい声だったり、

聞くだけで気分が上がるかっこいい声だったり、

色々な曲を歌っている落ち着く声だったり、

 

すぐにイメージできますよね!

 

 

あなたの声はどうですか?

すぐにイメージできますか?

 

イメージできるなら問題ありません。

とばしましょう! 

 

研究方法

これは単純です。

 

録音しましょう!!!

 

歌っている声を聞きまくれば良いんです。

最初は聞き苦しくても慣れますよ。

 

恥ずかしいだったり、他の人にバレたら嫌だ!!

なんて思ったら負けです笑

  

高い声を出すためには必要不可欠です。

 

理由

・自身の声を知れる

・成長が客観的にわかる

 

今の私の歌声は録音がなかったら生まれてません。

 

時代は発達していて、

スマホがあれば録音ができてしまいます!

 

 

使えるものは使いましょう!!

 

高い声を手にした先に

高い声が出せるようになれば、

歌いたい曲が気持ちよく歌えるようになり、

最高に楽しいです!!

 

 

私のしたことは、すべてここに書きました。

 

多少時間はかかりますが、

確実に高い声が出る方法です。 

 

 

このページを見ながら練習をして、

高い声が出せるようになったら嬉しいです。 

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

何か少しでも発見があれば嬉しいです。