プロのクズ見たけりゃ来れば?

読者の事を考えず、SEOを無視し、自分勝手に書く、それこそプロクズ(ブロ)ガー。

自立した日のエピソードと1年経過した今〜私が自立した大学2年の冬〜

「自立って何?」

 

「自分で立つことじゃね!」

 

こんにちは!

のぶです。

 

今回は自立について自由に語っていきますね。

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自立とは

割と恒例の意味調べから!

他からの支配や助力を受けずに、存在すること

https://kotobank.jp/word/自立-535816

 

んー、、、

他からの支配とは?

 

もちろん漠然と自立のイメージはわかるけど

辞書だと難しく聞こえるな、、、

 

 

良くわからないので私の思う自立でいこう!!

 

私が自立に意味をつけるなら、

「自身の判断基準で行動する」

 

これですかね!!!

 

 

支配は判断基準があって、

自ら意思決定できるようになれば、

自然となくなりますね。

 

助力が難しい!!

人は助け合わないと生きていけないから

助力と言われるものは必要不可欠だし。

 

個人的な捉え方としては、助力とは、

他人(主に親)に甘える、助けてもらうのが

当たり前だと思っていること

を示しているのかなと考えました!!

 

「困ったら親に頼む!」

「親がどうにかしてくれる」

このワード言ってる大学生がいると

「自立してないんだな」と思ってしまいます。

 

それはそうと本編に入りますか!笑

 

私が自立した日

最初に言っておきますが、日にちは覚えてません。

いつの間にか私は私の足で立って歩いてました。

 

そのきっかけになったのは大学2年の冬頃です。

それまでは甘えに甘えた人生を送ってきてます。

 

好きなことしかせず、

困ったら親を頼り、

全てが受け身な状態で、

平凡以下の人生、、、

 

結局はいつまでも

親を頼って生きていたかったんでしょうね。

 

めちゃくちゃ親が嫌いですが、

困ったらすねをかじる甘えん坊でした。 

 

今思うとなんてクズ野郎!笑

甘すぎてペロペロしたるわ!!

 

 

・・・・

 

はい笑

 

 

話を戻します。

 

大学2年の冬

それまで私は、

1人でどこかに行くということをしませんでした。

 

あ、1人カラオケだけはしてますね!

 

しなかった理由としては、

1人でどこかに行っても

面白くないと思い込んでいたからです。

 

 

ある日、大学の先生は言いました。 

 

「したいことは今日やれ、明日はまた別にしたいことができるから今日しかできないぞ。」

 

 

・・・

人生の教訓をもらった気持ちになりました。

大学行って良かったと。

 

 

そして自分に問いかけました。

「したいことは?」 と。

 

すぐに出ました。

 

 

横浜の夜景が撮りたい。」

 

当時は一眼レフを買って1年半たった頃、

どこにも出かけてませんでした。

行動力がないからです。

 

 

一度カメラを持たずに夜景を見た時があり、

今でも思い出せるほど感動しました。 

 

それを収めたかったんですね。

 

 

授業が終わり、

14時ごろに帰った私は

迷わずに準備を整えて家を出ました。 

 

 

いつもなら、

「めんどくさい、、、」

「交通費もったいない、、、」

「1人じゃ不安だ、、、」

なんて考えまくってました。

 

 

 

でもその日はなぜか行動できました

 

 

横浜に着き、夜景を取れる時間になってきました。

 

1人で歩いているといつもと違い

自身の呼吸、思考など体の感覚が

手に取るようにわかり少し違和感を覚えました。

 

 

周りはデート中のカップルが8割を占めています。

その中を1人歩いていきます。

 

「寂しいな、、、」

「惨めだな、、、」 

割と泣きそうになりましたね笑 

 

 

夜景を撮るために1人で三脚を立てました。

 

少し寒い中、

三脚の組み立てる音だけが聞こえ、

なぜだか落ち着きます。

 

カメラ初心者なので、

事前に調べた知識をもとに何枚か撮ってみました。

 

綺麗だけど肉眼よりは劣ってました。

(そりゃそうですがね笑)

 

それよりも静けさの中で鳴る

カメラのシャッター音が

私にとって最高の癒しでした。

 

 

1人の私にカメラから話しかけてくれる感覚です。

 

シャッター音を聞いているだけで

周りのカップルの会話なんか

聞こえなくなってました。

 

 

横浜の夜景も一通り撮り終わります。

近くのベンチに座り考え事をしました。

 

「最初は辛かったけど今はちょっと楽しい。」

「私には1人の時間も必要なのかもしれない。」

 

 

帰りの電車もずっと内省しました。

自身の気持ちを1つ1つ受け入れていくように。

 

こんなに頭で考えたのは小学生以来でした。

小学生から心を完全に閉じた私ですが、

少しずつ心が開いて行くようでした。

 

 

その日は疲れ果ててすぐに寝ましたね。

本当にきっかけをくれた大学には感謝しています。

 

 

当時横浜で収めた夜景は私の原点です。

1枚だけ紹介させていただきますね!

と言ってもすぐ出せるのが1枚しかありません笑

 

 

それがこちらです。

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これを見ることで私は私でいれます。 

 

 

 

自立って楽しい!

 

エピソードだけ紹介したので、

「自立したの?」

「どういうこと!?」

なんて思われるでしょう。

 

しかし、このエピソードは

私の自立を語る上で必ず必要だと考えました。

 

私は最初に「自身の判断基準で行動する」ことを

自立と考えていると紹介しましたね。

 

 

 

これが出来るようになったのが

この横浜に行った日です。

 

正確には、

初めてしっかりと自身で意思決定をして

行動した瞬間です。

 

 

この日を境に私は内省を頻繁にするようになり

自身を客観的に分析するようになります。

 

また、当時の判断基準は、

「ワクワクするかしないか」です。

 

 

ワクワクするなら行動するし、

ワクワクしないなら少し待ちます。

 

 

大学生にしては、

あんまり大層な自立って感じじゃありません。 

 

けど私は内省をして自身を見つめたことによって

私を認めることができたんです。  

 

世界が輝いて見えましたね!!

 

 

1年経過した今

昨日ように思い出せます。

少ない貯金で思い切って行動した日です。

 

その日以来、大学でも

明るくなったよね!ってよく言われます!

 

あんま親しくない人から見ると

遅咲きの大学デビュー??とか

思われてるかもしれません。

 

 

安心してください。 

「本当の私がこちらですよ。」 

「今までが殻に閉じこもってただけ!」

 

 

なにはともあれ私の思う「自立」をしてからは、

良いこと悪いこと全部含めて

全力で楽しんじゃってます!!笑

 

 

1年前の私にメッセージを送るなら、

「その行動をしなければお前は中身のないつまらん社会人になって程々の人生を送っていたよ、今でも夜景撮った瞬間記憶にあるよ、横浜に行ってくれてありがとう。」

 

こうやって伝えたいですね。

 

自分を褒めて、

自分に感謝できるようになったのも

この日以降です。

 

 

色々な呪縛から解放されて殻を破った。 

私が生まれ変わった日。

これがわたしの「自立」です。

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

何か少しでも発見があれば嬉しいです。