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【恐怖】もう怒られたくない!!怒られるのが怖い人へ知ってほしいこと

「良い加減にしろ!!」

 

「すみません、、、」

 

こんにちは!

のぶです。

 

今回は怒られのが怖いあなたに知ってほしいことを紹介します。

 

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怒られのが怖い

私も怒られるのは怖かったです。

 

特に小学生時代、先生に呼ばれる=怒られる。

完全に条件反射で先生を恐れていました笑

 

 

人生を怒られないために生きてるかのような。

怒られないことだけが100点だと思ってました。

 

友達からも怒られるのが怖いので、他人の目は伺ってばかり。

まるで機嫌取りのように接していました。

 

 

学校が嫌いな理由の1つに怒られるからがありました。

今考えれば怒られるために学校に行くべきです。

そう考えたのは教育学部に入ってからです。

 

教育実習に行き、実際に児童を怒りました。

 

嫌われたくて怒る人はなかなかいませんね笑

怒らないとなおらないから怒るんです。

正確には怒るよりも指導するの方が適切です。

 

 

 

話を本題に移していきます。

このページを見てくださってるあなたはどんなシーンで怒られますか

 

ミスをした時ですか?

それとも、指示と違う行動をした時?

真剣に取り組んでないと思われた時?

 

 

どのような人怒られますか?

 

学校なら先生

会社なら上司

アルバイトなら先輩

 

 

怒られるとどんな気持ちになりますか?

 

辛くて泣きそう

自分のことを認めてくれなかった

ムカつく、顔も見たくない

 

 

怒られて2日後はどんな気持ちになりますか?

 

目も合わせたくない

あれは指導だったんだな

見返してやる

 

 

 

なぜこのような質問をしたのかと言うと、人によって怒られるが違うからです。

 

 

指示を忘れたために先生から怒られて、顔も見たくない気持ちになる人もいます。

 

真剣に取り組んでいないとアルバイトの先輩に怒られ、始めは確かにと思って2日後には見返してやると意気込む人もいます。

 

 

その人の性格、今までの環境によって受け取り方が違います。

また、誰にどう怒られるかでも影響は大きく変わります。

 

 

つまり、怒られたくないあなたは昔から恐怖心を植え付けられています。

しかし、違った視点を持てば怒られることに感謝の気持ちが生まれるでしょう。

 

 

怒るには2種類ある

怒るにも大きく分けて2種類です。

 

それは、

自分を思う怒る”と”あなたを思う怒る”です。

 

多くの方の考える怒るは前者です。

しかし、後者の視点も持ってほしいです。

 

それでは解説します。

 

自分を思う怒る

これはただのわがまま。

怒り手の言いたいことだけを言うだけ。

簡単に言えば怒り手のストレス発散です。

 

別のところでストレスを溜めてしまっていて、他にストレス解消ができないのでしょう。

 

そのせいで怒れる時に全力で爆発させます。

それがあなたの時に。

かわいそうな人に怒られてるだけです。 

 

 

「ストレス解消ができないんだな、、」

「言いたいことを言わせてあげよう」

こんなことを思っておきましょう。

 

あなたを思う怒る

これは先ほども言ったように怒るではなく指導です。

怒り手が感情を抑えてあなたにわかりやすいように伝えます。

本当は感情的になりたいところで我慢のできる人です。

 

こちらの視点を持ってください!!

 

怒られるということは?

あなたに何かしらの責任があります。

ストレス発散型もつけいる隙にささっと入ります。

その隙をあなたが作ってしまったのです。

 

これから知ってほしいことを伝えますが、前提としてあなたにも責任があることを覚えていただきたいです。

 

知ってほしいこと

 

”あなたを思う怒る” をする人というのは、

あなたに期待している

 

あなたは改善できる!

もっとやれる素質がある!

信頼してるぞ!

 

色々な励ましや期待を込めて怒っています。

 

 

実際あなたが怒る立場になった時はどうですか?

怒る意味のない人を怒りますか?

 

怒らないですよね。

何よりも時間と労力の無駄です。

 

怒れば変わると信じているから怒りますよね?

褒めるの反対は怒るではなくて無関心です。

 

 

実際にあなたは怒られても成長してきました。

むしろ怒られながら成長してきました。

 

 

その成長を信じている人からしか怒られてないはずです。

(ストレス発散型は除く)

 

 

まとめ

怒られることは悪いことではありません。

怖がる必要もありません。

 

なぜなら、怒られるには期待してるが込められています。

 

期待していなければ怒りもしません。

仕事ならクビです。

学校なら無視です。

 

 

怒られてるから人格を否定されてるわけではないです。

むしろ怒るのはあなたを認めてるからです。

 

あなたはできる!

手段としての”怒る”です。

 

 

 

もしあなたが次怒られたら思い出してください。

 

怒っている方はあなたを認めています。

怒っている方はあなたに期待しています。

怒っている方はこれからもあなたといたい!と思っています。

怒っている方はあなたに怖いと思って欲しくありません。

怒っている方はあなたが大好きです。

 

 

もう怖くありませんか?

怖がる必要なんて全然ないですよ!

 

 

怒られるのうぇるかむ!!

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございます。

何か少しでも発見があれば嬉しいです。