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【教育学部】教員&教員志望にお願いしたいことなどをお伝えさせてください。

こんにちは!

のぶです。

 

今回は前回と少し関連づけて小学校教員の話をしたいと思います!

 

内容としては教員になる方にお願いしたいことです!

 

教育実習を書いたブログはこちらより読んでみてください!

 

nonbut.hateblo.jp

 

 

 

まず前提として注意点書きますね!

・教育実習に行っただけで就業経験はありません。

・個人(大学生)の意見です。

 

 

 

 

 

教員の現状はこれだ!

まず、求めることをお伝えする前に、私にとって教員はどんなイメージなの?という部分を把握していただきたいです。

実際に働いている教員と教員志望の大学生の2方向から考えていきます。

 

実際に働いている教員について

4週間小学校で実習をしたことによりかなり現場の先生と関わることができました。

 

その中で思ったのは、

「あ、教員ってロボットじゃないんだな笑」

失礼極まりないですね笑

 

教員=ロボットと思っていた理由として2つ挙げます。

1.授業ですることが同じ

2.児童に対して平等に接しなければいけない→心がない

 

何人かは共感してくれる方もいるとは思います。

1つずつ解体していきましょう笑

 

 

1.授業ですることが同じ

1学年のこの時期なら国語はこれを教えるという内容が法律で決まっています。

学習指導要領という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

なので教える内容が一緒になるのは当たり前だし、授業内容が同じでも仕方ないと思ってました。

しかし、教員によって本当に違いましたね笑

同じなのは題材くらい。

 

導入の仕方も言葉がけも同じ授業はありませんでした。

むしろその教員が作る授業が全て統一されていました。

 

クラスの状態、1人1人の性格、そしてどんなクラスにしていきたいか。

それを常に意識して全ての授業をしていると感じました。

 

先生それぞれの個性が活かされまくってましたね笑

ロボットとはなんだったのか、、、

 

 

 

2.平等に接するから心がない

前回のブログでも書いた通り教員は児童に対して平等に接しないと大変なことになる可能性があります。

だから、心なくしてフラットに見るしかないんじゃないか?

そう思ってました。

 

 

ただ、児童が下校した後私は教員の本質を知りました。

私が小学生の時は決してわからなかったたった1つの真実です。

 

 

 

それは、

”教員は全ての児童を心から愛している”

ということです。

 

下校した後先生方が話すのはほとんど(9割)児童の話でした。

「今日〇〇さんがこんなことしててさ〜、今日は調子悪かったみたい」などなど

 

口を開ければ児童の名前が飛び交います。

私も担当教員と児童の話を毎日していました。

本当に楽しいです、自然と笑顔になるんですよね。

 

 

平等に接する=心がない、ではなく

平等に接する=それだけ全員愛している

 

教員として全ての児童を成長させたい。

教員としてしてあげられることは全てする。

児童が成長するためなら時には厳しくもする。

どんな苦しいことがあっても児童の前では頼り甲斐のある教員になる。

 

これって全て児童を考えている結果だと思うんです。

かなりの努力をされないとあのレベルになるのは難しいと私でもわかりました。

教員って本当に素晴らしい職業です。

 

 

 

 

 

教員志望の大学生について

次は教育学部に通っている私から見た現在進行形で教員を目指している大学生についてお話しします。

 

すごく努力をしていて応援したくなる・している人もいれば、何となく教員でいいやといった思いの人もいます。

 

教育学部に通って免許取れば自動で教員になれると思っているのかわかりませんが、そんなことすれば残るのは紙切れと後悔だけですよというのはお伝えしたい。

 

 

公務員だしとりあえずなってみるか感が許せません。

もちろん大学を決める理由としては悪くはないと思います。

ただ、1年以上教員になるための勉強をした上で何となくなりたいはどうなんでしょうかね。

 

勉強をしながらでも自問自答するべきだと思います。

 

 

 

教員になりたい方へお願いしたいこと

まず前提として、本当に教員でいいですか?

時期にもよりますが自信を持って「はい」と言ってほしいです!!

 

教員になるための準備はしていますか?

勉強でもボランティアでもなんでもいいです!

 

教員を知るために動いてください!

イメージとリアルってかなり違います。

白色の紙を裏返したら黒色だったくらい違う時もあります。

 

教員になることを自覚して夢に向かって頑張ってください!!!!

 

なぜこんなことを言うのかというと私が実際に授業をして思ったことがあるからです。

それは児童の将来は担任が大きく影響しているからです。

 

 

教員がどんなに良い授業をしてもどんなにミスをしても児童にとっては同じ授業であり、貴重な1時間になります。

授業をするということは、児童の時間をもらうだけではありません。

児童の将来も背負っているんです。

1秒でも手を抜けば、1秒×児童の人数で手を抜いた影響出ますよ。

 

教員になるのであればこれくらいは知ってほしいです。

 

将来教員になるなら覚悟を持って今から頑張っていただきたいです。

 

 

また、広く浅く知識があると良いかもしれません。

児童は何が好きなのかを知ると話も盛り上がります。

 

これ見て!と言われて知らない、、、なんてことあったら悲しいですよね。

趣味もそれぞれなので何言われるかわかりません。

 

 

 

教員へお願いしたいこと

失礼を承知でお願いさせていただきます。

 

まずこれからも児童を愛してください。

私は教員の本質を知った時に本当に尊敬しました。

こんな人が多くいれば絶対に最高の児童が育つ、そう思えます。

 

ただ、愛しすぎて注意しすぎないでください。

児童の成長と思ってすぐ注意する前に確認してください。

児童はどんな意図で行動したのか、本当はどんな状況なのか。

 

確認せずに注意するとただの勘違いで八つ当たりしただけと思われますよ。

 

 

そして、教員としてこれからもご指導よろしくお願いいたします。

 

先生の努力が今の私を作ってくれています。

小学生の思い出って一生覚えています。

今でも担任の先生の名前をフルネームで言えます。

 

それくらい貴重です。

私に勉強を教えてくれた先生に感謝しています。

大学生になってやっと気づけました。

 

先生だからこそ私を変えてくれたんだと思います。

 

 

これは私の思いですが教員はいわば投資のようなものです。

今はわからなくても将来的に見れば必ず帰ってきます。

 

これからも素晴らしい児童を育ててください!!

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

少しでも何か発見があれば嬉しいです!