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【教員志望向け】教育実習ってどうなの?実際に実習に行った私が話す実習での心構えなど

こんにちは!

のぶです。

 

今回は小学校教員を目指してる大学生向けに実際に教育実習に行った感想とアドバイスなどを紹介したいと思います。

 

前提として注意点&私のことを書いときますね。

守秘義務というのがあるので具体的ではないです。

・元教員志望です。

・関東の教育学部に在学してます。

・子供は嫌いです。

・運動は苦手でスポーツテストはワースト10入りもしました。

・中学高校は運動部に入っていました。

・大学で模擬授業などをしてたので人前で話すのは嫌でも慣れました。

・教育実習は受け入れ先により異なります。

 

こんな感じで!

本当になんとなく実習に行きました。

とりあえず行ってみて損はないだろう、行ける機会が与えられてるなら行くしかない!

 

それでは素直な感想を!

 

 

 

 

 

 

 

はじめに

一応冒頭でも書いたことをもう一度気に留めていただきたいです!

ここでは全体を通してどうなの?ということを書きます。

また、4週間の変化をこれから教育実習に行く方を励ますために書きます。

 

全体を通して、

最高に面白い!!!

 

 

1週目・・・何もわからずタジタジ、、、児童からも誰この人と見られてお互いキツい。

精神病になるかと思うくらい毎日行くのが嫌でした。

 

アドバイス:児童と接する点を増やしましょう!

 

 

2週目・・・授業内でも児童と関わることが増え、お互いに心を許しはじめた。

しかし、まだ楽しくはない。

これが教員か、、、程度の感覚でした。

 

アドバイス:児童の名前を呼びまくれ!

 

 

3週目・・・実際に授業をして、準備→実行→改善→準備を繰り返す日々。

教員としてのやりがいが見えはじめ、忙しくなったものの楽しい日々に!

児童ともすっかり打ち解けて休み時間には囲まれて身動き取れません笑

 

アドバイス:授業は準備が命、準備した分だけ改善点が見つかります、そしてそれを改善した準備をするだけ!単純明快!

児童にアプローチした分が帰ってきます。ある日を境に嘘みたいに馴れ馴れしい児童たちになり楽しい日々になります笑

この日のために児童との友好関係は大切に!

モチベーションにもつながり教育実習に行くのが楽しくなります!

 

 

4週目・・・最終日に近づくにつれて児童も別れを察して何度も「今週でいなくなっちゃうよね?」と聞かれキュン死に笑

また、最後の集大成のための準備が忙しくかなり苦しくはなります。

今週終われば解放される&今週でお別れかの2つの感情が入り混じり変な感覚に。

 

アドバイス:授業をすることは慣れてきます!1つ1つの発問を考えてください!学年によりどのような発問をすれば目の前にいる児童が積極的に考えてくれるのか。

そして、その発問はどのような意図がありしているのか。

集大成については楽しんでください。私は楽しかったですよ!

 

児童の悪いところも見えてきます。

その時に嫌わず、全員に平等に接しましょう。

少しでも差をつけるとずるい!など困った事態になる可能性もあります。

最終週だからこそ何事も気を抜かずに行きましょう!

 

 

 

実習に行くべき理由①

ここからは細かく分けて紹介して行きます!

①「本当に教員に向いているかを判断できる」

当たり前ですがこちらはかなり大切です。

就職でもミスマッチが増えて退職率の増加が言われております。

 

ただ、あえてこれを1番に持ってきた理由があります。

教育実習は4週間なので知れることは限界があり、判断材料も少ないかもしれません。

 

 

教育実習では教員の楽しい部分だけを味わいます。

だけと言っても過言ではないほど教員は忙しいです。

 

実際話をすると、実習は教員の1割ほどしか忙しくないとのことです。

想像ではわからないほどですよね、、、

今でも大変なのにどんだけ大変なんだよ、、、

 

クラス運営だけが仕事ではないのでかなりブラックなのかな?笑

 

 

その分楽しい部分も多くあります。

半年前まで無理だったのに今日できた!など児童の成長は早いです。

我が子のように嬉しいと思います!

 

 

 

教育実習で味わった楽しさがどれくらい楽しいものだったのか、1割の忙しさはどれくらい忙しかったのか。

 

実習の楽しさ≧実習の忙しさ×10

 

これを頭に置きながら教員に向いているかを判断してください!

 

 

 

実習に行くべき理由②

②「子供が好きになる」

最初にも書いた通り私は子供が嫌いでした。(私もまだ子供のくせにね笑)

 

実習に行くと学年関係なく多くの児童と接することになります。

普段小学生と接する機会ありますか?

実際接していないけど感覚で子供嫌いの人がほとんどなのではないでしょうか。

 

休み時間には遊びまくって最高に楽し時間です。

まるで子供に戻ったみたいな感覚です!

 

一緒に話していても純粋で真っ直ぐな目をしていて最高に癒されます。

「かわいいなぁ!!」

こう思ったのが何度あることか、、、笑

 

 

 

実習に行くべき理由③

③「運動不足解消」

もちろんですが、嫌でも走ります笑

遊ぶことが最大の信頼関係を作ります。

 

追いかけっこをすれば10人以上が様々な角度から捕まえにきます。

逃げても逃げても追いかけてくる児童たち、、、

疲れ果てて止まったり座ったりしたら最後、一気にたかられます笑

 

もちろん嬉しいですが解くことが難しいので遊びが続行できません。

そのため信頼関係を作るため死ぬきで走ります笑

 

私も日々体力がつくのが実感できました笑

運動不足の証拠ですね、、、

 

 

 

 

実習に行くべき理由④

④「最大のモテ期を経験できる」

最後の理由は少し違った角度から笑

 

休み時間になれば「あそぼー!」と手を繋がれ外に、顔を合わせれば話しかけてくれる。

隣で歩いていれば手をギュッとされ、油断してるとちょっかいを出され。

自由帳にサインを求められ書く日々。

おはようとさよならはクラス全員から。

 

こんなモテモテな時期人生にありますか?笑笑

 

間違いなく最高の時期ですよ。

絶対に貴重な時間になります。

私は一生忘れられないモテ期でしたね笑

 

 

 

 

最後に

今回で伝えたかったことは1つです。

「実習は児童との信頼関係で天と地を分ける!!」

 

全てにおいて信頼関係が重要になってきます。

あなた自身のモチベーション、あなたの指示の通りやすさ、児童の授業に対する態度。

 

あなたが先生だから頑張れる!

あなたが教えてくれるからサボらない!

あなたと会えるから学校が楽しい!

 

4週間でも実感できます!!

ただ、それは積極的にアプローチし続ける(言わば下積み時代のようなもの)ことで大きく作用されます。

 

最初の1週間で最低でも名前と顔は一致させましょう。

次に1人1人の性格、好きなものを知り言葉の掛け方を意識しましょう。

 

全体を通して児童と話したことは必ず覚えましょう。

児童はあなたと話したことは忘れません。

少しでも違うと信頼関係が危ういです。

 

逆に覚えていれば、

「〇〇さんはアニメが好きだから例えもアニメを使おう」

「△△さんは話し始めれば話してくれるから話に行こう」

などかなりメリットが多いです!!

 

話している中でも、

「この前同じこと言ってたよね!」

「それいつも言うけど好きなの?」

など私は忘れないからねとアピールできます。

それだけでかなり信頼してもらえますよ!!

 

「信頼関係が全てを握る教育実習楽しんでください!」

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

何か気づきがあったら嬉しいです!

何か質問がありましたらいつでもお答えします!