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変わりたいのに行動ができない人へ 名言で語る〜ジョン・ヤング〜

変えるにはリスクが伴う。変えなければもっと大きなリスクが伴う。 

 

こんにちは、名言で語る2回目です。

今回はジョン・ヤングさんという宇宙飛行士の方の名言を使いたいと思います。

 

 

 

こんな人に読んでほしい

・変わりたいけどどう変えればいいかわからない人

・変わりたいとは思っているけど変えられずに時間だけが過ぎている人

・最近身近に変わった人がいる人

・周りの人を変えたい人

・学生でこれから何をしたいかわからない人

・就活を意識し始めたけど何をすればいいかわからない人

・就活でより満足のいく企業に就職をしたい人

・なんでもネガティブに捉えてしまって日々悩んでいる人

・とりあえず毎日だるい人

・生きる希望を持てない人

・行動をしていて変わったと言い切れる人 など 

結局は全ての方に読んでほしいです!

 

10年ほど変わらなかった私の体験談

私が変わり始めたのはつい半年前ぐらいでそれまでは生きる意味なんて無いと思っていて、周りの友人も認めるほどとてもネガティブでした。

私がそんな風になったのは小学4年生の頃

・・・当時変わる前まではとてもわがままで自分の感情を表現しまくっていました。

具体例を挙げると、カブトムシが生まれるのを見るために学校を1週間休んだ、思い通りにならないととりあえず叫んでトイレに30分以上引きこもっていた、兄に怒りためらわずにリモコンを投げつけていた(当たりはしなかったです)、学校に登校したくないので下駄箱の前で親に引きずられてまでも抵抗していた。など、今考えるとなかなか手のかかる子で迷惑を多くかけたと反省しています、、、

こんなに活発な私が生きる意味について考えたのは小学4年生の頃、きっかけは親が私の部屋の引き出しを細かくチェックしていたのを目撃した時です。

その時私は「縛られてストレスの溜まる人生なら何も感じないようになればいいんだ」と決心して、その日を境に無感情になりました。

そしてそれからは毎日死ぬことばかり考えていました、どうすれば苦しまずに死ねるのかなど、そして私はいつか背中を刺されて死のうと決めました。なぜなら、TVで背中を刺されるのは叩かれたくらいの痛みと同じだと知ったからです。

そのあとは私が死んだら何人の人が心から涙を流すのだろうと考えていました。

結論としては親族と数人の友達くらいだろう、でもその人たちは泣かせたく無いからとりあえず流されて生きようと決めました。

それからはほどほどに友達もいて、成績も悪くなく(オール3を2回取ってます)、頑張るということをあんまり知らない子になっていました。

本当に心に残っている思い出なんてないほどに色のない世界に生きていました。           ・・・

 

そんな私が変わった理由

過去の出来事からもお分かりの通り私は無感情の受動的人間でした。

そんな私が変わり始めたのは大学2年の時

教育学部に所属していた私ですが1年の後半に教員にならないことを決意しました。

そこからは一般企業に就職しようと考えて、何ができるのだろうと考えました。

何もわからない私はとりあえず資格を取ろうとなりました。

ネットで検索して見ると、簿記3級を取れば就活で有利になるということが多く書いてありました(今ではおかしな話だと思います)。

そこで私はとりあえず簿記を取ろうと勉強を始めました。

そして5月くらいの試験で合格をして無事に簿記3級を取得しました。

私はこれで就活が有利になる、もう楽勝だ!と何も考えませんでした。

 

それから少したち、9月ごろに久々に会う大学の友人と話をしました。

その友人はとても変わって見違えるほど大人になっていました。

それは外見ではなく内面が、その友人に言われたのは「考える力が弱いぞ、根本変えないとこれから困る、お前はできるんだから頭回転させろ」とのことです。

聞いた瞬間は頭の回転は最近そんなに悪くないから別に聞かなくてもいいか、という感想でした。

そのあと、その友人と1週間くらいかけて話をしました。内容としては友人が私に頭を回転させるような質問をして私がこう思うと返していくものでした。

そこで友人に言われたのは「1つのことだけじゃなくて色々な可能性考えろ、まだまだだな」です。

私はとてもムカつきました、それは馬鹿にされたことに対してもですし、何よりも自分がこんなにも無力で何もできない人だったのかということです。

そこから私は努力を始めました。

 

周りの友人に「変わったね」と言われるまでにしたこと

友人に馬鹿にされた次の日、悔しい、悔しい、なんなんだ。

これからは変わって見返してやる。

そう思って毎日頭をフルに使うということをし始めました。

話は少し変わるんですけど私にとって頭をフルに使ってる時は感覚でわかります、頭の毛穴がぶわぁーっとなる感じで明らかに回転が速くなります(普通の時と比較した時)。

頭をフルに使うために何をしたのかというと

・マンガでわかるシリーズを毎日読みまくってPCで感想や要約をした。

・大学の授業を本気で受けた。

・電車に乗っている時などに発明品などを考えていた。(聞きたい方がいれば紹介します)

とりあえず、ぶわぁーをずっと意識していました。

その時の日常の変化としては

・毎日目覚めが格段に良くなる。

・スタミナ切れが激しく昼前には夜ぐらいの疲労感に。

・頭の中に集中しすぎて目から入る情報が偽物のように見えた。

・毎日限界だ、と思っているのに次の日には限界を超えている。

これを1ヶ月間熱を出しながら続けました。(これが知恵熱かと個人的に思っています)

変わったねと初めて言われたのは10月の最後らへん、授業の時でした。

いつものようにグループワークをしていると友人が「すごい説得力ある意見だよね、前と比べて人が変わったみたい」と言いました。

それからは色々な友人が変わったと言ってくれて、変われたんだ!ととても喜ばしい気持ちになりました。

 

何がどう変わったのか

過去の話と変わり始めた話、具体的にどこがどう変わったのか。

私は「小4の時に決意した流されながら生きる人生をしているよりも、決意する前の何でも楽しく生きる人生の方が楽しい」と思いました。

それは決意前の私が殻を破って外に出てくる感覚でした。

具体的には

・受動的から能動的に

・人に無関心から人に関心ありまくりへ

・全てのことにネガティブから全てのことにポジティブに

・挑戦するのを怖がっている自分から挑戦を楽しむ自分へ

などかなと思っています。

 

自分は変わったと決めつけてはいけない理由(現状に満足しないために)

変わったねと言われ始めてからは私は変わったと自信を持つようになり満足していました。

ところが他の大学生などと会うと私よりもすごい人がうじゃうじゃいます(当時の私は視野が狭かったです)、変わったと言っても根本が少し良くなっただけで何も変わってないんじゃないかと私はとても痛感しました。

変わったと決めつけてる人がした方がいいこととしては

・とりあえず人に会う。

・色々なセミナーに顔を出す。

Facebookなどで自分より年下で社長などをしている人を見る。

・人と会い、話を聞き出す。

結局は実際に行動をしないと何も変わらないしわからないということです。

そして、この中でも特に言いたいのは話を聞き出すということです。

私の感覚ですが、本当にすごい人って自分がすごいとは絶対に言わないんですよね、なぜならその人はもっと上を知っていてそれに比べると自分なんてまだまだと思って努力をしている最中だからです。

個人的にはずるいなーって思います、すごい人がこんだけ謙虚とか尊敬以上の尊敬です。

そのためには聞き出すテクニックなども必要ですがそれは後日書かせていただきます。

 

まとめ

人は変わりたいから行動をするのではなく、行動したから変わりたいと思える。

 

 色々な実体験を書かせていただきました。質問や感想などがあればお聞かせください。

そして変わってほしい人や困っている人がいたらこの記事を紹介してほしいです。